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《ありがとうがいっぱい》「気を引き締めて」2016.11月号

いよいよ師走。気ぜわしい時期に突入しますね。

さて教育の成果が出てきつつあるのか、現場の仕事が評価されて新しい仕事のお声掛けがいくつか出てきております。本当に嬉しい限りです。また現場長会議で取り上げた内容についても、数日後の研修時、主任から報告を受けたと聞いてとても素晴らしいと感じました。これもお一人お一人の責任ある仕事のお陰だと思っています。

創業者曰く、『信用は一日ではできない。長きにわたる一つ一つの積み重ね以外にはない』、『輪がなければチームワークの効果は半減する』と社訓に書かれています。皆さんにとって毎日のことで大したことではないとか、自分さえよければ的な考えを持ちやすいかもしれませんが、皆さんは仕事をしに広島管財に集まってきています。私たちは『お客様から管財にお願いして良かったといわれるように』品質と人間力を高める広島管財になるよう、日々考え行動しながら仕事を進めてください。会社も皆さんと一緒に『社員の幸福・働き甲斐と会社の発展』を目指していきたいと考えています。

今年も残すところあとひと月、気を引き締めて、クレーム・事故・病気がないように努めてください。

《ありがとうがいっぱい》「カープから学ぶこと」2016.10月号

今やどこに行ってもこの話題をしないわけにはいきません。そうです!神ってる今年の広島カープ!!!国内でも珍しい市民球団は今やワイドショーでも取り上げられるほどの盛り上がりですよね。このメッセージがみなさんの手元に届くころには日本一をつかんでくれていると信じています。さて先月は黒田投手のコメントについてふれましたが、今月は菊池選手と丸選手のインタビューを紹介します。

カープに復帰後の黒田投手、新井選手は雲の上の存在だったが、このふたりが自分たち若い選手たちと積極的に会話をしてくれた。伝えるべきことをしっかり伝えて、若手はその言葉をしっかり受け取る。チーム全体の気持ちを一つにすることが出来たからこそ優勝へとつながる結果になったとのこと。

そしてあの鈴木誠也は試合が終わってからもバットを振り続け、疲れ切っていたにも関わらず次へつなげるための人並ならぬ努力を重ねていたそうです。だからこそヒーローにもなれるのです。

話は変わりますが、新聞に大きな広告を見つけました。そこにはマンガで『自分の価値をどう高めるか』がわかりやすく表現されていました。有名になりたい、もっと稼ぎたいといった価値観ではなく、専門性を高めたい、優しくできる人になりたいという価値を高めることで、不思議と結果や成果が出てくるといったものです。

きっとカープの選手たちもチームメイトや応援してくれるファンと喜びを分かちあうといったような価値を持っていたのではないでしょうか?私は一球一球真剣勝負で挑んでいる姿から多くを学ばせてもらいました。

私たちに勇気と感動をありがとう!!!

《ありがとうがいっぱい》「広島東洋カープ優勝おめでとう!25年ぶりの感動をありがとう!」2016.9月号

9月10日、25年待ちに待ったカープ優勝!感動的でしたね。正直野球に詳しくない私でさえ、今年は連日の試合結果が気になりました。この日も移動中の車を止めて優勝の瞬間を見入りました。その後いろいろな記事が紙面を賑わせていましたが、なかでも黒田投手の記事に目が留まり感動しましたので、ご紹介します。


いろいろ悩みながらも、もう一年やると決めて、まさかこういう結末が待っているとは思っていなかった。41歳まで野球を続けてよかった。監督、チームメイト、そして応援頂いたファンの方には感謝の気持ちでいっぱいだ。復帰後1年目の昨季。結果は出なかったが、意識の高い選手が多いと感じていた。驚きだった。今季の独走は、そんな若い選手たちが心技体で力をつけ、チームを引っ張ってくれた成果だろう。自分以外の投手の試合を見ていると、純粋にカープは強いと感じる。一緒にプレーしていると、一体感を肌で感じる。具体的に言うと、その試合、その一瞬に全力を尽くす姿勢。それが若手から伝わってくる。それこそが、新井と僕の目指してきた野球だ。特に野手は、39歳の必死な姿勢に感化されたと思う。差し出がましいが、僕たちが同じ野球観を持っていたから、チームとしてまとまることが出来たのかもしれない。チームは基本同じ方向を向かなければならない。だが以前は残念ながら投手と野手には溝があった。空気を変えたかった。大事なのは助けあう気持ち。互いにリスペクトし言動や態度には注意を払う。投手、野手最年長の僕たちがタッグを組んでそれを実行してきた。今は溝がなくなったと感じる。今季オープン戦。二遊間を守る菊池と田中が頻繁にマウンドへ行く姿を見て「俺のときにも来てくれよ」と伝えた。「どんな状況でもいい。今だと思ったら来てくれ」と。そうすると、投手が醸し出す雰囲気や試合の流れなどを読み、チームの事を考えて動くようになる。彼らには自立してほしかった。以来、凄く声をかけてくれるようになった。感謝している。そういう些細なことがチーム力になると信じる。(後略)


私たちもたくさんのファン(お客様)を裏切らないためにも良いチーム(企業)をつくり上げていきたいと強く強く感じました。市民が一つになるカープから学び取りたいものです。

《ありがとうがいっぱい》「胸を張れるプロの技を目指していますか?」2016.8月号

今年の夏は猛暑というより酷暑でしたね。毎日の天気予報のあの濃い赤のお日様マークにうんざりする日々が続きました。また今年はリオオリンピックの開催やカープの快進撃も重なり、連日白熱した夜を過ごされた方も多かったのではないでしょうか?

先日テレビを見ていたら、車の傷やへこみを短時間でしかもお手軽な値段で直してくれる広島のあるお店を紹介していました。ちょうどバンパーをぶつけてへこんだ車を修理していましたが、長年乗っている車の塗装の色と合わせながら、何事もなかったかのように元通りにしていく様子を見て、『さすがプロの技だな~!』と感心いたしました。

さて、我々の仕事はどうでしょうか?お客様から『さすがプロの技だね』と言っていただけるよう日々成長と努力を惜しまず行っているでしょうか?

オリンピックの選手も同じです。何の努力もせずあの場に立つことはできません。私たちには想像もできないほどの涙ぐましい努力の結果、あの舞台に立ち、そして世界のトップと競いあう強いメンタルと技術を持ち合わせた者だけがメダルを取ることが出来るのだと思います。

人というのは慣れたことを好み、努力からはできることなら避けたい生きものですが、これではプロとは言い難いのです。ルーチンの仕事をこなしながらも立場に合わせた効率性や技術革新を考えながら仕事をすることがこれからの時代求められてきます。広島管財がお客様から信頼をいただくためにも、そして皆さんひとりひとりが自分の仕事に自信と誇りを持てる人財になるためにも、成長と努力でプロの技を身につけ、素晴らしいプロ集団を目指してまいりましょう。

《ありがとうがいっぱい》「8月6日」2016.7月号

ミンミン蝉の声が一層暑さを感じさせる今日この頃。毎日暑い中でのお仕事本当にありがとうございます。

今年も71回目の原爆の日が近づいてまいります。今年は世界中から注目を浴びたオバマ大統領の来広により、街にも海外からお越しの方が多く見受けられます。先日広島駅でも通訳ボランティアの方が、暑い中たくさんの外国人観光客の対応をされていました。平和資料館の来場者も例年より上回っているそうです。

そんな中この度広島市からの依頼で、広島管財の創設者であります川妻卓二の原爆体験記が、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館情報コーナーで展示されることとなりました。

創業者である川妻卓二は、戦前病気のため片足という不自由な身体になりながら、当時千田町にあった帝人の事務所で被爆しました。奇跡的に一命を取り留め、松葉杖をつきながら家族と再会。その時のことを克明に書き記しています。私も思わず涙がこぼれてしまいました。生き残ることが出来た者の使命を抱きながらの会社設立。8月8日は55回目の会社創立記念日です。創業者の思いを今一度感じながら、お客様から『ありがとう』と言っていただける真心を込めた仕事を続けていこうと思いました。

時間のある方はぜひ平和記念公園内、原爆死没者追悼記念館(無料)へ足を運んでみて下さい。

今年の夏も暑くなるとの予報です。規則正しい生活と共に、十分な水分補給を心がけて下さい。

《ありがとうがいっぱい》「第57期 始動!~再スタート~」2016.6月号

ここ数日、広島市内でも避難勧告が出るほどの雨でしたが、皆さん被害等ありませんでしたか?それにしても最近ではその都度携帯電話から緊急速報が届き、思わずドキッとします。大きな自然災害が起こらないことを切に願うばかりです。

 

さて、広島管財も7月1日から第57期を迎えます。今期いろいろな課題がありました。中でも本社員の離職と現場の解約については皆さんに多大なご心配をおかけしました。そしてさまざまな対応についてご協力をいただきありがとうございました。皆さんお一人お一人が本当に広島管財を思ってくださっていること、そして「良い会社にしよう!」という気持ちを強く感じました。第57期は経営理念を創業時のものに戻し、気持ちを引き締め再スタートの年と位置付けてまいります。本社については、管理能力を高め、全員が営業意識を持つことを目指します。また、組織も変更し、部署と役職の呼び方も変えています。現場の方には、報・連・相をしながら現場力を高めることを目指していただきたいと思います。

 

本社と現場が一丸となって『活気に満ちあふれる会社』に、そして『ありがとうがいっぱい』な会社にしていきましょう!

《ありがとうがいっぱい》「法蓮草と春菊」2016.5月号

新緑やきれいな花々の美しい季節、気持ちの休まるこの時期ですが、皆さんも心にゆとりを持つ機会を作っていますか?

私事ですが、ゴールデンウィークに久しぶりに子供たちが全員そろいました。振り返ってみればこの11年間、仕事に一生懸命で家族に目を向ける時間もなかなか取れず、気が付けば子供たちも一人一人巣立ち、いよいよ末っ子が私の元から離れることになりました。そんな中での集合にとても感慨深く、家族の大切さともっと子供たちと過しておけば良かったという自責の念とが入り混じりましたが、久しぶりに有意義な時間を過ごすことが出来ました。毎日毎日のちょっとしたことが真の幸せだと痛感します。

そんなゆったりとした休日が明けると、各団体の総会が続きます。そこで聞いた話ですが、皆さん『報・連・相』はよ~く知っていますよね。仕事でとっても大事なのはこの『報・連・相』ですが、最近ではこれだけでは足りないといわれているそうです。それは春菊です。「春菊?」野菜ではなく実は『瞬・聴』です。『瞬』はすぐ行動を起こすことです。スピードの時代、行動が遅ければ遅れをとりビジネスチャンスを逃すことにもなります。『聴』は相手の話に耳を傾けるいわゆる傾聴することです。今の時代、「見て覚えろ」的な仕事の仕方は向きません。しっかり相手の話に耳を傾けていくことが求められています。時代とともに人との関わり方や育て方も変えていく必要があるのですね。それにしても法蓮草(報・連・相)と春菊(瞬・聴)とはよく言ったものです。皆さんも意識してみてください。

《ありがとうがいっぱい》「リニューアル」2016.4月号

4月14日から続く熊本・大分の震災にお見舞い申し上げます。皆さんの周りにも被災された方がいらっしゃるかもしれませんが、広島管財も会社は勿論の事、社員から集めた義援金を広島テレビの24時間テレビを通じて支援活動に協力することにいたしました。一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、桜の開花とともにスタートした4月、広島管財にも久々の新卒新入社員3名が入社しました。入社式には初めて社会へ送り出す親御様をお招きし、ご挨拶をさせていただき、弊社の取組み等を紹介しました。

またこの度よりメンター制度も導入することにより新入社員は勿論の事、受け入れる側のメンターやその人たちを支える人たちの大きな成長につながると信じてとても楽しみにしています。

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また4月からは現場長会議は、現場と本社のコミュニケーションの強化や、管理力、現場力を高めていくことなど会議の目的を明確にしてリニューアルスタートいたします。

 

ここで皆さんに少し考えて頂きたいのですが、

≪毎日の仕事は楽しいですか? ≫ ≪充実していますか?≫

「世の中が~~してくれない」「会社が~~してくれない」「○○さんが~~してくれない」というように『くれない族』になっていませんか?これでは一向に楽しく充実した人生は歩めません。世の中に不満を持つのであれば選挙に行くべきです。会社を良くしたければ主体的に行動するべきです。仕事を通じて自分の人生を充実させたければ感動するような仕事をしてお客様からの『ありがとう』や仲間からの『ありがとう』の言葉をいっぱい言っていただけるように努力することです。『くれない族』がいると会社は発展するどころか、衰退へと進んでしまいます。社員の一人一人が成長していくことが会社の発展につながっていくのです。4月からの広島管財は変わりつつあると感じています。ぜひ皆さんも『ありがとう経営』という目的に向ってベクトルを合わせて進んでいきましょう。

 

 

 

《ありがとうがいっぱい》「出会いと別れ」2016.3月号

春の訪れと同時に別れの3月、出会いの4月。

今年は例年になく身に染みて感じます。広島管財ととともに歩んできていただいた皆様、本当にありがとうございました。仕事に励んで頂いていたころのお一人お一人のお顔を思い出します。今日まで会社を共に支えていただいたことに心より深く御礼申し上げます。これからもどうぞお体に気を付けて頑張ってください。

そして今も共に頑張っていただいている社員の皆さん、先人の方々の思いをしっかりと胸に刻み、頑張っていただきたいと思います。

4月1日からは三十数名の中から選ばれた3名の新卒者を迎えます。

また新しい現場も増え、新しい仲間もたくさん加わりました。広島管財にも新しい風が吹き始めました。

私は皆さんと一緒に本気で『ありがとうがあふれる会社』を目指したいと思っています。

『理念や方針を理解しながら仕事をしているのか?』、『自分の役割・仕事の目的は何なのか?』 を今一度考えてみてください。

『お客様からは管財にお願いしてよかった』と思っていただくこと、また、皆さん自身も『管財に勤めてよかった』と思えることこそが、会社の、そして私の願いです。『社員の幸福・働き甲斐と会社の発展が一致するように』を実現するため、経営者一人がいくら説いても、何人かの社員が頑張っても駄目なのです。全社員が同じ方向を向かなければ前には進めません。そのためにもどうぞ今一度、経営理念・経営方針を読み返してみてください。一人ひとりが情熱をもち、大きな追い風を受けてともに大海原へ漕ぎ出しましょう。

私はどんな時にも決して諦めることなく前を進んでいくことをお約束いたします。新しい仲間と共に一緒に前へ進みましょう!

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《ありがとうがいっぱい》「夕日をみて」2016.2月号

みなさん、毎日「ありがとうがいっぱい」を意識して実践いただきありがとうございます。

ここ最近広島管財は、いろいろなマスコミから取材をいただく機会や、見学に来ていただく機会が増えています。これもひとえにみなさんが、理念に基づき良い仕事をしていただいている証だと思います。これからも今まで以上に誇りを持ちながら頑張っていただけるととても嬉しいです。本当にありがとうございます。

さて、先日夕刻になって日が長くなったことに気がつきました。 

連日ビル群の中に囲まれていると季節の変化など忘れてしまいがちですが、世の中が変わろうと地球温暖化になろうと、日本の四季の移り変わりや日照の変化は確実に行われていることに気付かされました。

車窓に目をやると山肌にピンク色の枝が。きっとあれは桃の花か梅の花?

そうだ、春が来ている!  

何とも私の感性は相当錆びついていたようですが、非日常から『感性』を思い出させてくれました。みなさんも休日や仕事の行き帰りに空の色や道端の木々を眺めてみませんか?新たな気づきがあるかもしれません。リフレッシュしてこそ前に進む力も湧いてきます。

とはいえ三寒四温のこの季節、インフルエンザなどには十分お気をつけください。

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