アーカイブ

《ありがとうがいっぱい》「あけましておめでとうございます」2020.1月号

令和最初の年明け。皆さんはどのような年明けでしたでしょうか? 私は人生初、弥山に登ってご来光をこの目で見てきました。まだ暗い時間から山頂を目指し一歩一歩登りながら満点の星空を見上げ、久しぶりに北斗七星を見て感動をしました。日の出までしばらく頂上で待っていましたが、太陽が昇りだした時の「わぁ~!」と言... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「駿河臺の頃」2019.12月号

今回は、祖父の生きざまを記した闘病記『駿河臺の頃』に触れる事にしました。私にとって尊敬に充分値する存在であり、私が経営者になることを決意した大きな要因にもなったからです。『駿河臺の頃』は祖父が帝人東京勤務在勤中の昭和11年から3年間敗血症を患い、東京駿河台にある三楽病院での闘病生活の様子と、その後昭... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「誇れる仕事とは」2019.11月号

朝起きてテレビをつけた途端、首里城が真っ赤に燃えている映像が飛び込んできました。文化遺産として万全を期していたはずなのに火災の原因の解明にはまだまだ時間がかかりそうです。今の所電気系統が原因の可能性が高いようですが、私は、このニュースを見ながら広島管財の仕事に置き換えてみました。日々の点検や管理、ま... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「企業価値を高める健康経営=健康診断の必要性」2019.10月号

秋の気配が感じる今日この頃、夏の疲れがでていませんか? さて、皆さん今年の健康診断は済まさせたと思いますが、結果についてそのままにしていませんか? 先日大手企業の産業医のお話を伺う機会がありました。会社が行う健康診断は、国から義務付けられていますので、皆さん必ず受診して頂かなければいけません。弊社も... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「人間力と技術力の両輪を高めよう」2019.9月号

昼間の暑さはまだまだ続いていますが、朝晩の風は確実に秋の気配を感じ始めましたね。夏の疲れが出やすくなりますのでバランスの良い食事と十分な睡眠を心がけてください。 さてお盆明けの8月16日、本社におきまして31名の方の永年勤続表彰式を取り行いました。最長は30年、JMSに勤務していただいている清掃の阿... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「平和への想い」2019.8月号

74回目の8月6日の朝、連日の猛暑とはうってかわって、台風の影響か風雨により少し涼しい朝を迎えました。例年の事ながら私は広島女学院で行われた慰霊祭を訪れました。私事ではありますが、父の姉(川越三千子)の名前が教職員の中に刻まれています。その夏疎開をしていた叔母ですが、くしくも前日から広島市中区の嫁ぎ... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「第60期スタート」

広島管財、第60期がスタートいたしました。 経営理念 ~ありがとうがいっぱい~ ・お客様からは管財にお願いして良かったと言われるように ・社員からは管財に勤めて良かったと言われるように ・そして社員の幸福・働き甲斐と会社の発展とが一致するように これを基本としながら、今期の現場方針を決定いたしました... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「広島から世界へ」2019.6月号

広島を襲った豪雨から1年、つい先日も早朝から避難指示が出る程の雨が降りました。気象庁の大雨による警戒レベルの表示も5段階に変更され、レベル4以上は身の安全を確保し避難をすることとなったそうです。弊社の災害対策マニュアルと合わせて対応してください。このような時こそ報告・連絡・相談・確認が重要となります... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「『令和』をどういきますか?」2019.5月号

4月30日から5月1日、皇室との距離がとても近く感じられました。皇居で行われた一連の行事の中で前天皇陛下が松の間での式典を終えられ壇上を降りられるとき、美智子前皇后さまにそっと手を差し伸べられる仕草や、松の間を後にされるときも振り返り深く一礼されたお姿を拝見し、国民の象徴としてなんと懐深く、多くの困... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「新しい時代」2019.4月号

間もなく「平成」という時代が幕を閉じようとしています。皆さんは元号についてどのくらい知っておられますか?私は今まであまり意識をしながら使っていたわけではありませんが、この機会に少し調べてみました。元号は中国漢の時代に皇帝が時間を支配するためにはじめられたものです。日本では大化の改新(645年)の時が... 続きを読む