アーカイブ

《ありがとうがいっぱい》「出会いと別れ」2016.3月号

春の訪れと同時に別れの3月、出会いの4月。 今年は例年になく身に染みて感じます。広島管財ととともに歩んできていただいた皆様、本当にありがとうございました。仕事に励んで頂いていたころのお一人お一人のお顔を思い出します。今日まで会社を共に支えていただいたことに心より深く御礼申し上げます。これからもどうぞ... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「夕日をみて」2016.2月号

みなさん、毎日「ありがとうがいっぱい」を意識して実践いただきありがとうございます。 ここ最近広島管財は、いろいろなマスコミから取材をいただく機会や、見学に来ていただく機会が増えています。これもひとえにみなさんが、理念に基づき良い仕事をしていただいている証だと思います。これからも今まで以上に誇りを持ち... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「あさが来たPART2!【九つ転び十起き】」2016.1月号

年末年始現場を守っていただいた皆さん本当にありがとうございました。どんな年の初めを迎えられましたか? 穏やかな年明けと思いきや株価が下がり、管理が十分でなく安く請け負ったスキーバスの事故、悪徳な産廃業者による賞味期限切れの冷凍食品の転売。コンプライアンスを甘くみていたのか、目先の事だけを考えて、起こ... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「年始に思うこと」2015.12月号

2015年もあっという間に1年がたってしまったと感じている方が多いのではないでしょうか。私自身も年だけを重ねてしまった感がありますが、よくよく考えてみると頑張った自分がいることに気が付きます。会社も同じで一年間にどのような成長を遂げたかが企業の力になってきます。さて広島管財の2015年のトピックスを... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「朝が来た」2015.11月号

朝の連続テレビ小説『あさが来た』。みなさんご覧になっていますか?  京都の呉服屋と両替商を営む今井家の次女が、大阪の両替商の加野屋へ嫁いでいくのですが、旦那様に代わって家業を『世の中は変わる』という言葉にひかれて、時代に流れに乗せて切り盛りするという、大同生命や女子大学の創設者広岡浅子の実話をもとに... 続きを読む

《ありがとうがいっぱい》「社員の皆さんありがとう」2015.10月号

雲一つない真っ青な秋の空、いつまでもこの季節が続いてほしいと思います。今月も事故もなく、無事お仕事していただきありがとうございます。 さ て、今月の社内報からタイトルを一層することにしました。『3つのありがとう』を目指す経営が、この度の受賞(ベストインスペクター賞・大賞)につながっ たと確信が持てた... 続きを読む

「管財タイムス9月号より」

この度北海道で行われた、ビルメンヒューマンフェア2015・第5回ベストインスペクター賞で、ビルメンテナンス部の白須マネージャーが見事大賞(金賞)を受賞しました。  発表テーマを『日常清掃方法の確立と清掃研修の充実』として、当社で取り組んでいる衛生管理清掃の取り組み紹介と、それを達成するために重要な清... 続きを読む

「管財タイムス8月号より」

 この夏は、お盆を過ぎたころから朝晩秋風が吹き始めて 幾分過ごしやすくなってきました。こんな時こそ油断をして風邪をひいたりしますので、充分気をつけてください。 さて、今月は最近読んで、目からうろこの本をご紹介します。 皆さんよ~くご存じの、夢と魔法の国ディズニーランド。そこで働くキャストと呼ばれる人... 続きを読む

「管財タイムス7月号より」

 今年ももうすぐ8月6日が訪れますが、今年は特に戦後70周年の節目の時、あちらこちらで多くのイベントやテレビ番組が行われています。毎年ながらこの時期、私たちは平和に過ごせていることを思い出させてくれて思わず先人に手を合わせたくなります。しかし毎日のニュースでは、いじめによる子どもの自殺や自分の感情を... 続きを読む

「管財タイムス5月号より」

 新緑の美しい季節ですが、思いの外早い台風の到来に戸惑いを感じました。さて今日は、教育哲学者の森信三氏の『しつけ』について紹介します。 朝、必ず親に挨拶をする子にすること。 親に呼ばれたら必ず、 「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること。 ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、 席を立ったら必ずイスを... 続きを読む