広島管財ブログ

《ありがとうがいっぱい》「前向きであること」2026.3月号

 先月まで行われていたミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
日本の若者たちの活躍は本当に素晴らしかったですね。
特に多くの感動を呼んだフィギアスケートのりくりゅうペアの演技は何度見ても感動でした。
あのショートプログラムで起こるわけがないと思われたミスにより絶望の淵にいながらも二人の信頼と絆で、翌日には見事金メダルを取ることができました。
あれ程の力強い変貌に日本中、いえ世界中が感動に包まれました。
今行われているWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)侍ジャパンも素晴らしいチームプレーにより逆転勝ちで、多くの国民に元気を与えてくれました。
そしてこれからはパラリンピックです。
これらの競技者に言えることは日本を背負い、日本を誇りに思って競技に挑んでいる点ではないでしょうか。
彼らのような若者が誰かのために何かをする。
誰かが自分のために何かをしてくれる。
その関係性の中には信頼と感謝があります。
彼らの誰もがインタビューで感謝の言葉を何度も何度も伝えている姿に「若いのに素晴らしいなあ」と思いました。
何もすごい選手だからできるのではなく、私たちも大きな感動的出来事ではないかもしれませんが、一人ひとりの中に信頼と感謝の気持ちとチーム力があれば、人に喜んでいただける『ひろしま管財らしさ』をお届けできると信じています。
現に今年も卒業する学生さんから感謝の言葉を頂いた社員さんがいるそうです。
このような話を聞かしてもらってとても私も嬉しく誇りに思います。