月別アーカイブ: 2016年7月

《社員ブログ》「感謝」2016.7⑤

こんにちは。5日間のインターンシップに参加させていただいた村上です。

まず初めに5日間の感想を。

率直に…とても楽しかったです!!

初日に社員の方にご挨拶をさせていただいた際、みなさん笑顔で言葉をかけてくださいました。その瞬間に持ってきた不安が一気になくなりました。

お忙しい中、様々な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

何よりも達成感を感じることができたのは、プリントの三つ折り作業です。私は地道に自分の手で作業することが好きなので、全く苦に思いませんでした。自分の世界に入り、ただひたすらに三つ折りをしていましたが、1番楽しかったかもしれません…!

そして、初めてのお茶出しも経験させていただきました。きっとぎこちなっかたと思います。緊張のあまり記憶が飛んでしまいました。

今回のインターンシップで、授業だけでは分からない様々なことを教えていただきました。仕事をするうえで役立つことだけでなく、社会の中で生活していくために必要な知識もたくさん吸収することができました。

それと同時にこれからの課題を見つけることもできました。

あがり症なため緊張してしまい、思うように声を出すことができず、感じの良くない挨拶になってしまっていたと思います。ハッキリとした声を出すことがこれからの目標です。

主に総務課の方と一緒に仕事をさせていただきましたが、事務所内の雰囲気がとても良く、聞こえてくる会話に思わず笑ってしまうことも多かったです。

仕事をするってこういう感じなんだなと実感することができ、多くの方との出会いもあり、楽しくて充実した5日間を過ごすことができました。

たくさんご迷惑をおかけしましたが、懲りずにご指導いただきありがとうございました。

インターンシップに参加して良かったなと心から思うことができます。

毎日、実家の母に電話して“今日はこんなことをさせてもらったよ”と報告するほどでした。そして今、この文章を打ちながら、涙目になってしまっています。

本当にあっという間の5日間でした。ありがとうございました。

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《社員ブログ》「7月24日のこと」2016.7④

こんにちは、営業部 統括課の向田陽一です。

7月24日に『クリーン太田川』というボランティア清掃活動に参加しました。

名前の通り太田川周辺を清掃するボランティアです。(平和公園、原爆ドームも入りました)

ボランティアの内容は空鞘橋上流をスタートし、太田川を囲むように清掃をおこないました。時間は8時30分から10時まででした。じっくりと、ゴミ拾いをするので普段とは違う感覚で太田川を見ることができました。川のにおい(潮のにおいの強さ)、色(思ったより深い色をしている)など普段素通りしてしまうだけの太田川にもいろいろと感じる、発見することが多かったように思いました。普段見ているものもじっくりと見ていくと違う側面を見ることができる。ドタバタしてしまう自分ですが、違う感想、発見を業務・日常で多く見つけていきたいです。

おおたがわ

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《社員ブログ》「暑いより楽しいより仕事が優先」2016.7③

あ、暑い…。

 

夏ですねぇ。こんにちは。ビルメンテナンス課 山田です。

 

夏真っ盛りの今日ですが、そんなの関係ねぇ…(古い)とばかりに高校野球を見に行って来ました。

 

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30℃を超える暑さの中で選手も観客・応援団も存分に野球を楽しんで、且つ、楽しませてくれていました。

 

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試合の内容やプレーはイロイロあるので、ここでは特に申しませんが、球場で観戦していて気になったのは私が座っていた席のとなりのとなりに座られていた帽子にサングラスの若い男性。

何をしていたのかと申しますと、…ずっとマイクをもって試合を実況されていました!

 

もちろん私はすぐに何をされているのか?わかりましたよ。

 

彼のマイクの先にはTVカメラが試合を撮影し、廻りには記者やスタッフが幾人か…。

そうです。彼はとあるTV局のスポーツニュースに流れる映像の実況中継の録音していたのです。

 

スポーツニュースに流れる映像はせいぜい2分程度。

そして、ニュースの時にはスタジオのアナウンサーが状況を説明してくれます。

つまり、彼の録音した声はスタジオのアナウンサーに被されるように裏で小さく聞こえてくる程度のものです。

それを、試合時間の2時間30分ほど(2時間28分は使われないのに!)30℃を超える中、直射日光を浴びながら延々と実況していたわけです。

 

いやはや…、お疲れ様でございます。

 

もちろん、それが彼の仕事ではあるのですが。

 

私は友人にLINEで「高校野球を見に行く。」と言うと「このクソ暑い中物好きな奴!」と言われながら、「暑いより楽しいが優先やで。」と言って家を出ました。

 

しかし、帽子にサングラスの彼にとっては「暑いより楽しいより仕事が優先だ!」と言う事なのでしょうね!

 

「高校野球を見る」と言う行為ひとつとってみても、人によっていろんな立場があるのだな~と感じる一日なのでありました…。

 

 

ですけどね、私も仕事があれば「暑い」なんて言わずに仕事を優先させますよ!

 

あっ、ごめんなさい!

 

「暑い」は言っちゃいますね! しかも、すでに最初に言ってるし(笑)

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《社員ブログ》「笑顔で明るく」2016.7②

セキュリティ課の吉永です。

先日、私が担当していた現場のパート社員だった方がお亡くなりなったと、ご家族の方から一報が入りました。朝出勤前に倒れられ、その時にお見舞いにも行かせて頂いていたこともあり、お別れの言葉を直接伝えたくて会社が終わってからお通夜に行かせて頂きました。

正直言いますと、私は彼女の真面目さや責任感の強さに甘え、その現場に頻繁に顔を出すことがありませんでした。その方からすれば、私は単なる本社の人であり、特別な相手ではなかったと思います。

けれども会う度にいつも優しい笑顔で「忙しいのにごめんねぇ、お疲れさん。」と声をかけてくれました。そして現場にある自販機で「好きなもん飲みんさい」と、いつ行っても変わらない姿を見せてくれる素敵な方でした。

経験のある方はお分かりだと思いますが、エアコンのきいていない夏場のビルというのはほんとうに暑くて、とてもしんどかったと思います。だから「私たちが無理をさせてしまったんじゃないか」と、お通夜のときにご主人に話しました。

すると「私達家族が何度も仕事を辞めるように言っても聞かず、それが逆にストレスになってたくらいです」と言われました。そう言って頂いて少し安心しました。私もご主人に「明子さんという名前の通り、いつも笑顔で明るい方でした」とお伝えしました。

お別れのとき、いつものように「お疲れさん」と声をかけてくれそうなほど綺麗なお顔でした。ただ、お別れをちゃんと言えていなくてそれだけが心残りだったので、勝手ながらここで言わせてください。

「いつも素敵な笑顔で頑張って頂いてありがとうございました。これからは私が周りに笑顔を振り撒いていけるように頑張っていきます。安心して休んでください。」

皆様もどうぞ、お身体に気を付けてお仕事に励んでください。

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《社員ブログ》「ワガママ王子とイヤイヤ姫」2016.7①

7/1よりビルメンテナンス課と統括課を、兼務する事となりました寺本です。

 わが家には2人の子供がおりまして、2人とも乳児の頃からアレルギーが出て食事に気を遣い、上の息子はソファーの角にぶつけて額を縫い、下の娘はドン●ホーテでこけて頭を縫い、風邪や何やらで色々と病院にはお世話になりましたが、この6月で無事に4歳と2歳の誕生日を迎える事ができました。

 成長を感じると同時に、思うのは2歳の娘の事。

 やってきました魔の2歳…

 上の息子の時も手を焼きましたが、やっぱり2度目も大変ですね。

  自我の芽生えから、何でも自分でやりたがります。先日は牛乳を自分で入れると言い、やらせてみると見事に床へこぼしてくれました。かといって、コップに入れて本人に手渡そうものなら、逆さにして床へこぼしてくれます。

 「お風呂入るよー 」『イヤ!』 「着替えるよー」 『イヤ!!』 「寝るよー」 『イヤ!!!』

  姫の機嫌を損なわぬよう丁重なもてなしをするのですが、突然原因不明の不機嫌スイッチが入ってしまいます。

  泣きます、喚きます、叩きます、噛みます…。

『あっちいって!』 『だっこー!』

 どっち!?

 朝は時間に追われますので、姫が起床されてから、朝食を準備しイスに座られるまでが一番気を遣う時であります。一度朝食を始められますと、静かに召し上がっておられますので、こちらとしてはなるべく姫の視界に入らぬよう、自分の支度を始める次第でございます。ただ、慌ただしさが一段落しましても、王子がまだ深い眠りからお目覚めにならず、朝の起床を告げにまいりますと、『まだ寝るー!』『一緒に寝るー!!』と私の服を脱がせて、一度脱いだパジャマを着るまで涙を流されております。

 と、家を出る頃には疲労困憊で、足取り重く会社に向かう毎日ではありますが、二人とも普段は素直で元気で可愛いわが家の『ワガママ王子』と『イヤイヤ姫』なのです。

 王子も色々我慢する事ができるようになりましたが、時に手を付けられないくらいの『ワガママ』を発揮してくれます。

 私としては、『ワガママ』や『イヤイヤ』を言えて、親に甘えられるのは今のうちだと思いますし、自分が子供の頃も親に同じような『ワガママ』や『イヤイヤ』を言って困らせていたのでしょう。

 

 先日、甥の結婚式があり、私を含め兄弟4人が何年振りかに揃って話をする機会がありました。

「次に家族が全員揃うのは、母が他界する時かね」

 そんな笑話をしながら、わが子には元気であればいい、いつまでも仲良く一緒に大きくなって欲しいと、心から願うのでした。

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