月別アーカイブ: 2016年2月

《社員ブログ》「欲望」なんてものは!2016.2④

アン・ルイスさんではありません。

いきなり古い話でごめんなさい(笑)

どうもビルメンテナンス部 山田 です。

 

まだまだ寒い日が続きますね。

今回は少し以前のすご~く寒かった日のお話しから。

 

その日は最低気温が氷点下で外は雪。間違っても外には出たくない日。しかし、お仕事と言うものはそんな事とは関係なくあるわけで、雪の降る中、同僚の作業員3名と海風あたる工場で屋外作業をしておりました。

 

ふと、駐車場付近の目をやると、そこには頭や眉毛の上に雪をのせ、ふるえながら顔面を凍るような海風にあてられている男性が3人!

「あの人たちはいったい何をしているのだろう?」と思い、近づいてみるとそこに置いてあるのは灰皿で更に「喫煙所」の文字が…、そう、そこは工場の職員さん達の為の喫煙所だったのです。

 

「愛煙家の皆さんもたいへんだ!」と思いながら作業を続けていると、入れ替わり立ち代わり人が切れることなく常に2~3人が眉間にしわを寄せ、顔面を海風にあてながらふるえているのです。

 

日頃タバコを吸わない私は「そうまでしてタバコを吸いたいのかね~。」と思わずつぶやくと、ちょうど横にいた作業員のひとりが「そうまでしてでもタバコは吸いたいのですよ!」と答えてくれました(笑)

 

ところが、作業も一段落して休憩しようとした時にある出来事が…!

 

休憩になった途端、横にいた作業員がいきなり「タバコを吸ってくる!」と言って先程の喫煙所まで走って行き、工場の方々と並んで同じように眉間にしわを寄せ、顔面に海風を浴びながらタバコを吸い始めました。

 

それまでずっと屋外で作業をして身体も冷え切った状態であるはずなのに、温まるよりも先に氷点下の気温の中でタバコに走るその作業員の姿を見ていると、「人間の欲望って、恐ろしいパワーがあるのね!」と思わずにはいられない出来事なのでありました(笑)

 

ところで~、「欲望」って聞くと皆さんは何を思われますか?

普通、あまり良いイメージではとらえられないでしょうね。

 

七つの大罪(「暴食」、「色欲」、「強欲」、「嫉妬」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」だったかな?)と言うのがありますが、この中に「欲望」は二つも入っています(笑)

 

ここでは七つある罪の中の「強欲」と言うものを少しだけ考えてみましょう。

 

「強欲」とは即ち「欲が深い」と言う事で、「強い欲望を持っている。」わけです。

 

その昔から「花咲か爺」や「舌切り雀」のような「欲望」を持つと後で痛い目にあうぞ!というお話はよく存在します。あくまで人を戒める為に作られたお話ではあると思うのですが。

 

…ダメなんですかね?強い欲望を持つことは。

 

もちろんこれは私見ですが、コロンブスが「強欲」でなかったらアメリカ大陸は発見されず、エジソンが「強欲」でなかったら電灯と言うものは出来る事はなく、ライト兄弟が「強欲」でなかったら飛行機は無かったかも知れない!とそんな事をよく考えるのです。

(もちろん、彼らが「強欲」でなかったら、別の「強欲」な持ち主が何かをしたのでしょうけどね!)

 

そこから考えると、現在のこの便利な世の中は、人間に「強欲」と言うものがあったがこそであり、「強欲」は「大罪」などではなく、「強欲」こそ世界を発展させてきた最大級の功労者なのだ!「強欲」は世界中の人々を幸せにしている。「強欲」って素晴らしい。「強欲」よ!ありがとう。「強欲」バンザイ!

 

…すみません。取り乱しました(笑)

 

日頃から仕事をしていると、小さな目標が達成出来ることがあります。その昔、私は尊敬するある人から「君は目標を達成すると満足してそこにとどまる悪い癖がある!」と言われた事があります。

それ以来、私は「ゴールに留まる事だけはしないように、常に新しいゴールを見つけるように!」と心がけて来ました。

もちろん、まだ、ちょっとしたことで調子に乗ってしまうこともありますが、一応、そのこと意識をして毎日を過ごしているつもりです。

 

そうだ!最後に私の座右の銘を紹介しておきましょうね。

 

わたくし 山田 は常に声を大にして言っています。私の座右の銘は「限りない欲望!」なのだと。

 

前置き無しでこの言葉だけを先に言うものですから必ず軽蔑されるんですけどね。

言葉だけ聞いたら最悪なんですよ。これは(笑)

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《社員ブログ》「インフルエンザ=アンチエイジング」2016.2③

立春を過ぎ、寒さが緩む日もありますが、うららかな春.。o○はまだ先の様ですね・・

今朝、会社近くの飲食店の店先で、鉢植えの白梅が咲いているのを見つけました♪

小さくてもしっかり梅の香りがしていました。

冬の季節もあと少し・・皆さま、風邪などひいていませんか?

今回は『鉄の女?』 桑原が担当させて頂きます。    

肩幅の広さから充分に強そうな私なのですが、そうではなくて…(@_@;)

 

現在はすっかり元気になった友人の話です。

2週間程の間に、ワクチンを接種していながら 2度も?インフルエンザに罹り、さらにA型とB型のインフルエンザを両方経験し、

おまけに鼻風邪のオマケ付き・・潔すぎて、お気の毒でした。

 

さて、友人がインフルエンザを発症する前日及び前々日、私は彼女と半日を車内で過ごし、お昼もご一緒しました。

私はインフルエンザにならないんですけど ?(・へ・)?

と言うか、10年以上、インフルエンザに罹らないんです。

実は、これではないかと思うことがありまして、それは『加湿』なんです♪

ガラスの結露

気持ちは20代(??)でも、身体は年々寄る年波には勝てず、冬場は特にお肌が乾きます。

それが発端で、ここ数年、私の在宅中は3台のイオン・プラズマクラスター・加湿器がボーボーと(^_^;)

 

こういう記事がありました。

★インフルエンザには加湿で対抗しよう★

 冬は空気が乾燥していますので、インフルエンザウイルスが元気になります。

 しかも、家や会社の中は暖房器具の使用でもっと空気が乾燥し、建物も気密性が高いので、インフルエンザに感染しやすい

 環境になっています。

 家や会社の中では、適度な温度と湿度を保つことが大切です。

 インフルエンザウイルスは低温・低湿の環境を好みますので、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を浮遊し、感染しやすくなります。

 加湿器などを使って、室内の湿度を適度に保つようにしましょう。

 加湿器がなくても、コップに水をためておいたり濡れタオルや洗濯物を室内に干したりしても、加湿することができます。

 外出時の予防法としては、マスクの着用が挙げられます。

 マスクはインフルエンザにかかっている人からウイルスをもらわないようにするとともに、自分の息でのどを保湿する働きもあります

 また、インフルエンザにかかっている人は、咳やくしゃみが飛んで他人に感染することを防ぐ効果もあります。

 インフルエンザが流行している時期には、できるだけ人が多く集まる場所に行かないのが一番だそうです。

 

 いかかでしょうか?

 簡単にできるインフルエンザ予防法ばかりですよね(*^^)v

 心も身体も、そしてお肌も!!

 潤いのある女性を目指して、一挙両得?一石二鳥?美容法で冬を乗り切りたいと考えています。

 サビない女性を目指して・・『鉄の女』だけに(^_-)-☆

お花の水滴

おあとがよろしいようで・・m(–)m

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《社員ブログ》「若手とベテラン それぞれのチカラ」2016.2②

ビルメンテナンス部の寺本です。

 2月に入り寒い日が続きますが、暦の上では「立春」ですね。今年の「立春」は2月4日でしたが、厳密には次の二十四節気の雨水(2月19日)までの期間を指すそうです。なので、この投稿現在「立春」真っ只中です!

 さて、この2月を待ちわびていた方々が、全国には多数いらっしゃると思います。私もその一人ですが…

 そう、プロ野球キャンプインです!

 昨年の10月29日、ソフトバンクが日本一になった瞬間から、全国の野球ファンはこの2月1日キャンプインを待ちわびていました。

 その間、ドラフト・トレード・FAなど、戦力補強のニュースをチェックしつつ、応援チームの来季構想に期待をよせて、2016シーズンを想像する毎日。

 さあ、そのキャンプですが、セリーグに限らせて頂きつつ、一番の見どころを紹介します。

 各チーム、色々選手の獲得があったものの、話題性のある大きな補強はなかったように思います。

 なので、今年は是非 「監督」 に注目して観て欲しいです。

 ~2016 セリーグ 監督一覧~ ☆=新任監督

ヤクルト  真中 満   45歳

巨  人 ☆高橋 由伸  41歳

阪  神 ☆金本 知憲  48歳

広  島  緒方 孝市  48歳

中  日  谷繁 元信  46歳

横  浜 ☆A・ラミレス  42歳

  今年はなんと、36年ぶりに全員40代の監督です。

「経験も無い若い人に、チームを指揮させて大丈夫だろうか?」

 そんな心配もあると思いますが、個人的に嬉しい限りです。私は世代的に、今までのプロ野球監督は名前は知っているけど、選手時代を知らない方々ばかりでした。

 今シーズンは、つい最近まで各球団のスター選手としての活躍を観てきた人ばかりです。高橋由伸監督なんて、去年まで現役選手でした。なので、監督姿にとても違和感がとてもあります…。

 さて、各球団若い人を、監督に起用した狙いは何でしょう?

 一つは、新たなファンの獲得でしょう。近年、野球人気の低下が心配されますが、若い監督を起用する事で、話題性を売りに10~30代の若いファンが増える事が期待されます。

 もう一つは、組織の若返りだと思います。

『実績のある年配監督を起用する事で、球団・ファンとしては「安心」ができる。ある程度、優勝争いできるチームを作ってくれる。しかし今シーズン、各球団が求めたモノは「若いチカラ」だった。言い換えれば「沈滞するチームの空気を変えてほしい」「代わり映えしないチームに新機軸を打ち出して劇的な進化と変化を遂げてほしい」-そういう強い思いが今回の若手登用の背景にはあると思う。』

と、ある記事で拝見しました。

 確かに若い方がトップに立つと、チームに「勢い」をつけて活性化させ、何か新しい事にチャレンジしてくれるのではないか、そんな期待感が増してきます。

 とはいえ、各球団コーチには、ベテランコーチをうまく起用しています。ベテランの人は「経験」という大きなチカラを持っています。様々な経験を通じて得た知識・技術は、若い人には絶対に無いチカラです。

 若いチカラ「勢い」と、ベテランのチカラ「経験」がうまく噛み合った時、より強いチカラが発揮されるのだと思います。ドラマ「相棒」もそうですね^^

 これは、会社の組織でも同じ事が言えるように思います。『新社長に40代○○氏抜擢!』、そんなニュースも目にしますが、若手とベテランがうまく噛み合っている組織が、うまくいく強い組織ではないでしょうか?

 

 ちなみに、プロ野球監督と他のプロスポーツ監督で、あきらかな違いがあるのですが、お分かりになりますか?

 それは、服装です。

 サッカー・バレー・バスケットなどの監督は必ずスーツですが、野球監督は選手と同じユニフォームを着て、背番号まで付いています。これは、野球の起源に由来するらしいのですが、監督・コーチが選手と同じユニフォームを着て相手と戦う、一体感があって良いですよね。

 ただ、昔メジャーリーグでは、コニー・マックという監督が、ずっとスーツを着て監督をしていたらしいです。

 その理由は…

「似合わないから」^^”

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《社員ブログ》「片を付ける」2016.2①

総務部の高木です。

先日整理整頓入門講座を受講しました!

弊社社長の川妻が代表理事をつとめる「一般社団法人整理整頓マイスター協会」が主催する講座で、今流行の「整理整頓」を習得できる講座です。

マイスター1IMAG1745

講座の中で整理整頓するポイントとして「モノを取り出す際には2回のアクションで手に取れる収納」という話がありました。

例えば私の自宅の食器棚です。しまってあるお皿をとりだそうとしましたが...

ひとつめのアクション 「食器棚の扉を開ける」

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ふたつめのアクション 「一番下のお皿をとりだす」

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どう考えても重ねてあるかたまりをすべて取り出さないと一番下のお皿は取り出せそうもありません...。

さらに奥にもありますが、これを取り出すには手前のかたまりをだして、奥のかたまりをだして...。自分で収納しておいてかなり面倒なことになっています。どうやらこれでは整理整頓マイスターとは程遠い現状です。今週末あたり片付けなおしてみようと決心した次第です。

整理整頓マイスター協会は、一人ひとりが「片を付ける」(片づける)ことでモノとココロと頭を整理整頓し、すっきりさせることを理想の姿と位置づけ、自分磨きや社会貢献に役立つスキルを身につける場として設立されました。気分をすっきりさせたい方、正しいお片付けを学んでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

一般社団法人整理整頓マイスター協会ホームページはコチラ → http://ss-meister.jp/

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