広島管財ブログ

《ありがとうがいっぱい》「時代の変革」2025.12月号

 今年も残すところあと少し。年々月日が過ぎるのが早く感じられます。
 さて、今年の初めにどのようなことを誓い、そこに向けてどのくらい自己実現ができた年だったでしょうか? 私としては数年かかりましたが、ようやく価格改定の動きが始まったこと、土谷病院でロボットが動きだしたこととが大きな変化です。会社の進むべき方針を理解し行動してくれる社員さんが増えてきた証です。これはとても大きな変化と感じています。対応いただいた社員のみなさんには心より感謝申し上げます。今の時代やらなくてはいけない課題は山積しています。DXについても世の中はすでに電子化をするよう勧められてきていますので、当社も当然取り組まなければなりません。先月業界のフェアに行ってきました。ロボットとDX関係が大半でしたが、そのような時代に生き残れる企業は、会社の理念を社員さんがしっかり理解し、人間力の高い人が集まっている会社が強いという話を聞きました。特に弊社では、新入社員研修の時に『人間力と技術力の両輪を育ててほしい』という話をし続けています。まさに他社との差別化をして生き残れる企業を目指していくことが大きな課題です。そのためには、皆さんと一緒に同じ方向を目指し、人間力を高めていけますように。
 来年は60年に一度の「丙午」(ひのえうま)」の年が巡ってきます。
干支の中でも極めてレアなこの年はエネルギーが高まり、開運を引き寄せる素敵な意味や特徴があるそうです。馬は忠誠心や調和を象徴するとも言われ、人間関係の調和や協力者が生まれるとも言われているそうです。
 来年は馬のように自由に駆け回りスピード感と情熱をもって行動できる年になりますよう、引き続きよろしくお願いいたします。