月別アーカイブ: 2016年10月

《社員ブログ》「金木犀(キンモクセイ)」2016.10③

統括課の向田陽一です。

今、町のいたるところでキンモクセイが独特な甘い香りとともに花を咲かせています。

このキンモクセイという花は単に甘い香りがする花ではなく様々な用途があるそうです。

お酒、花茶、芳香剤(主にトイレ)など…トイレの芳香剤に使っていたとは驚きました。確かにキンモクセイが持つ独特の甘く強い香りは確かに効果てき面だと思います。(一定の年齢の人はトイレの香りを連想することあとになって知りました。)

ではキンモクセイはいつの頃までトイレの芳香剤として使われたのでしょうか?トイレの水洗化 芳香剤の多様化などを原因に1990年代を境に姿を消したそうです。今ではいろんな種類の芳香剤が使われているのでトイレのにおいといってもいろいろなにおいがあります。かえってトイレのにおいをイメージするのは難しくなっているかも知れません。

身近な情景・季節の移り変わりなどには実は知らなかった側面がいっぱいある、さまざまな場面で、表面的なことだけ知るのではなく、そこに隠された事象も知るようになっていきたいです。

 金木犀

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《社員ブログ》「キャッチフレーズ」2016.10①

ビルメンテナンス課兼セキュリティ課の吉永です。

先日、某私立男子校へ臨時警備の打合せに行って来たのですが、その時一枚のポスターに目を奪われました。

「男だけ、ずるい」という大きな文字と共に女子学生が写っているデザインです。よく見るとオープンキャンパスの案内ポスターでした。

たった二言で、男である自分にとっては「一体何のことだ」と考えさせられ、また女性にとっては「あれ?男子校なのにどういうことだ?」と思わず注目してしまいそうなキャッチフレーズに頭を悩まされました。

 どうしてもこのキャッチフレーズの意図が気になったので、打合せの最後に担当者の方へ聞いてしまいました。担当者の方がおっしゃるには、このキャッチフレーズには「本校を全く知らない人の目を引きそうなフレーズにするのが狙い」である事と、「女性も羨むような学校である」という意味が込められているそうです。

 私自身も体育祭等の行事に警備で行かせて頂くことがありますが、運営が生徒主体で行われていたり生徒がとても活き活きしている印象を受けます。広島管財も「ありがとうがいっぱい」というキャッチフレーズが似合うような笑顔が溢れる場所を目指していきましょう。

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