広島管財ブログ

《ありがとうがいっぱい》「POSITIVE THINKING ~見方・意識をかえてみよう~」2018.8月号

立秋が過ぎたにも関わらず連日の酷暑。誰もが体力的に大変だと思います。現場でも熱中症になる方も出てきています。皆さん、自己管理をしながら充分気をつけてお仕事に従事してください。くれぐれも無理のない日常生活で、仕事中もしっかりと水分・ミネラルを取っていただくようよろしくお願いいたします。

さて、こんな暑い日つい口に出るのは、「あ~っ 暑いね~!」「もういやになるよ!」と言ったネガティブな言葉ばかりです。災害を受けられた方々やボランティアで汗水流してくださっている方の事を思うとそんな事言っている場合でないのはわかるのですが、ついつい口に出てしまっています。しかしそんなこと言っても状況は何にも変わりありません。ましてや涼しい風が急に吹くわけでもなく自然界に対して自分の置かれている環境が良くなることはありえません。でも日向から木陰に入った時の涼しさに意識を向けてみるとか、朝の風を感じとってみるなどして、見方(意識)を変えてみるだけで感じ方も変わってきます。ポジティブな見方をしてみるわけです。

私たちはいずれにしても毎日生きていかなければいけないわけですが、同じ時間を過ごすのであればポジティブに生きていった方が得ですよね。何事もポジティブに考え、ポジティブな言葉を選び、笑顔でいる癖をつけることで実は自分の人生HAPPYになる秘訣だと思います。(実は、私自身にも言い聴かせているんですが・・・・・)

カワセミの声、水の流れる音、ガラスコップの氷に飲み物を注いだ時の音等、日本人ならではの五感を使ってこの暑さ自体も楽しんでみませんか?