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《ありがとうがいっぱい》「経営理念を心に刻んで」2018.2月号

ここ数日、広島市内の気温も氷点下。インフルエンザも猛威をふるっていますが、皆さんいかがですか?人は自然界には逆らえないことをまざまざと感じています。日ごろの予防対策をしておかなければと改めて思いました。

さて、先日働き方改革に取り組んでいる企業の事例の視察や、パネルディスカッションを聴く機会がありました。共通しているのは『理念の浸透』、風土社風づくり。今日は皆さんと考えてみたいと思います。例えばあなたがお客様だとします。いい加減な仕事をしたり、いつも人のせいにばかりして責任逃れをしている会社に仕事を任せたいでしょうか?信頼を置ける会社と思えますか?きっと何か問題が起こった時その人は自己防衛のために、真実ではないことを口にするかもしれません。そうするとその人はそこで仕事をするのが楽しくなくなり、時には人のせいや会社のせい、または世間のせいにしてしまうこともあるでしょう。そういう会社の風土は決して良いとは言えなくなってしまいます。

「公明正大」嘘をつかない社員と会社では信頼関係が築けます。「アホはしょうがないが嘘はダメ」(例えば、朝寝坊したことはしょうがないけれどそのことを正直に言わず言い訳をするのはダメ)

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

管財にお願いして良かったと言われるように

管財に務めてよかったと言われるように

そして社員の幸福と会社の発展とが一致するように

 

経営者は勿論の事、社員全員がこの理念を絶えず心に刻み、仕事を自分事として考えられる前向きな人や、お客様や仲間にも感謝の言葉や思いやりの気持ちを持てる人がたくさんいればきっと良い会社になれるのではないでしょうか。

講師の話では、働き方改革とは企業理念重視の社風風土がベースにあって初めて制度やツールが成り立つのだそうです。私はそんな会社を目指したいと思っています。

春の足音はきっとそこまで来ていると信じて、前向きに生きていきましょう!